シャンプー類は、髪の毛を増やすといった効果を望むものではなく、頭皮や髪の毛を健康で清潔に保ち、頭皮や髪にとって最適な環境を作り出すものだと思ったほうが良いと思います。毎日の洗い上がり感はこだわりたい部分ですよね。
アミノ酸系洗浄剤を中心としたすっきり感が自慢の弱酸性シャンプー「プログノ 126シャンプー」をベースに、頭皮の痒みを抑えるステビア発酵エキス(シャンプーに初配合)と、お肌の潤いや美しさを保つナノ化スフィンゴミエリンの2つの成分を配合したシャンプーです。
アミノ酸系の成分の配合で、キメ細かな極上の泡立ちを実現しました。また、プロテイン配合なので、髪と地肌の潤いを保つ効果もあります。コンディショニング成分を含んでいるので、シャンプーのみでも滑らかな指通りが得られます。
水・ココイルグルタミン酸TEA、(C12,C13)パレス-3硫酸Na、ラウリルベタイン、グリセリン、ラウラミドDEA、ジステアリン酸グリコール、ジメチコンポリオール、ジステアリン酸PEG-150、ココアミンオキシド、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-47、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、卵黄油、加水分解コラーゲン、BG、オクタン酸セチル、トコフェロール、アラントイン、クエン酸、メチルパラベン、ステビア発酵エキス、スフィンゴミエリン、ポリアミノプロピルビグアニド、香料
配合成分の中からいくつかピックアップしてみました。
「ココイルグルタミン酸TEA」
ヤシの実から抽出する成分で、刺激が少ないことが特徴。
「(C12,C13)パレス-3硫酸Na」
アルコールで皮脂を溶かして落とす作用がある成分です。別名『ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸ナトリウム』といい、合成アルコールに酸化エチレンを付加重合し、その後アルカリで中和して作ります。
「ラウリルベタイン」
脂肪酸や、アミノ核酸などから作られる成分です。刺激が少なく、泡立ちがよいのが特徴。
※あまり頭皮によくないと思われる成分はこれ
「ジメチコンポリオール」は、『ジメチコン』の事です。頭皮と毛髪には良くない成分と言われています。毛穴を塞いでしまうので薄毛や抜け毛の原因になってしまいます。「メチルパラベン」と「香料」も頭皮や毛髪に良くない成分です。ごく少量が何かの成分を引き立たせたりするために配合されているということでしょうか?
また、このシャンプーは芸能人の水道橋博士がお勧めしていますね。