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数々の失敗の果てにたどり着いた育毛方法を紹介しています。

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自毛植毛

自毛植毛って手術だったの知っていました?

ヘアコンタクトで植毛?と勘違いしていましたが、色々と調べていると「自毛植毛」というものを見つけました。自分の残っている髪の毛を有効活用するもののようですね。うーん、全体が薄くなっている人は、自毛を他の場所に移すとますます…では?なんて疑問を持ちながら調べてみました。

まず、自毛植毛のサイトを見て、驚いたのは、これ手術なのですね~。本気の手術。いやー、これだけで私の頭頂部の薄さのレベルを考えると、もう怖気づいてしまいます。いや、怖いですよね、頭の手術…。

と、すっかり萎縮したまま、ある自毛植毛のサイトでどのような方法が紹介されていたか、簡単にまとめてみます。

ダイレクト法とストリップ法、費用について

まずは、手術もありますし、診察ですね。専門医に対して悩みや疑問などをぶつけます。私は怖すぎて必要以上に食いついて質問しそうです。いや、まだまだ自毛植毛へは行きませんけどね。

で、次のステップで「ダイレクト法」と「ストリップ法」という2種類が紹介されていました。簡単に行ってしまうと、メスを使わないのがダイレクト法、使うのがストリップ法ということです。

ん?メスを使わないのであれば?と読んでいると、髪の毛を吸引採取するようなのですが、吸引された後が数日目立つみたいです!やっぱりそうか。そりゃそうですよね。髪の移動ですから。

ダイレクト法は、その後チューブパンチというもので、頭の上に髪の毛のデザインをして(?)、空気圧を利用するインプランターというもので、移植していくそうです。手作業よりも定着率がいいようですね。

で、ストリップ法の方は、メスで生命力の強い後頭部の毛髪を切り取って、使うそうです。痛みはほとんどないそうです…。ん?ほとんど?頭皮ごと切り取るようなのですが、後頭部の皮膚は柔らかいからつっぱりはほとんど気にならないとか。ほとんど??って、この「ほとんど」がどのくらいなのかは経験してみないと分からないのでしょうね。

さらに、価格を見て、本当に毛が抜ける思いがしました。安くても25万円から上は200万円近いですよ!移植する毛髪の量によって異なるようです。それにしても、こんなに高いのですね。一瞬ストリップ法ならありかも?と感じましたが、私の頭頂部にはまだそこまでは必要なさそうですし、コスト的にもハードルが高いかもしれません。

結局、地道な発毛方法でゆこう、という堅実な発想におちつきました。

 
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